調査と作業にかかる費用

コンセント

作業費がメイン

住宅に設置してあるブレーカーは家電製品を使いすぎた時に感知して電気を落としますが、漏電を探知したときもブレーカーは落ちます。ブレーカーを上げたにも関わらず、すぐに落ちてしまう場合にはどこからかの漏電が起きているので、速やかに電気店に修理を依頼するようにしてください。そのまま放置しておくと火災の原因になってしまうこともあります。漏電の原因は、家電製品が原因のこともあれば、住宅内の配線が原因のこともあります。家電製品が原因の場合には、その製品を修理または買い替えになりますが、配線が原因のときには漏電個所を見つけてもらってから修理をしてもらうことになります。配線の漏電修理をしてもらう場合は、材料代金はそれほどかからず安ければ1,000円程度で済むことも多いです。漏電修理にかかる料金は出張費と作業費がメインとなります。出張費は最寄りの電気店では無料または高くても3,000円程度で、出張費と基本料金がセットになっていることもあります。作業費は基本的に時間単価で設定されていることが多くなっています。例えば1時間当たり3,000円出会った場合には、原因調査と修理で合計3時間かかったのであれば作業費は9,000円となり、基本料金が3,000円と材料代が1,000円とすると、13,000円という計算になります。ここまで示した価格は目安となっていますので、各電気店によって異なり、特に時間単価は違うことが多くなっています。

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