身近に潜む電化製品の危険

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漏電は家電製品の長期使用や誤使用などによって、どのような家庭でも起こり得ます。感電や火災につながる恐れもあり、小さな子供がいる過程では非常に危険です。万が一漏電が疑われた場合は、素人の判断ではなく、専門的な知識を持つ漏電修理業者に連絡し、修理してもらうことが大切です。

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調査と作業にかかる費用

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漏電の原因が住宅内の配線だった場合は、電気店に修理をしてもらいますが、電気店によって設定価格は異なります。例えば、基本料金が3,000円で時間単価も3,000円とすると、原因調査と作業で3時間かかったとすると材料代は別にして、合計12,000円かかることになります。

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配管が老朽化の可能性

頻繁にブレーカーが落ちる事や、電気代が突然上昇した場合には、漏電の可能性があるといわれている為、ぜひ修理してください。漏電とは電線の絶縁部分が傷ついたか、はがれてしまった事によっておこる現象で、放置しておくと火災や関電の原因となりかねません。見分け方としては電気代の上昇のほかに、家の中で金属の部分に触れるとしびれる感触がある場合には、修理が必要といえるでしょう。特に静電気が発生しづらいシーズンにしびれを感じた場合には、確実に修理が必要な状態なので、近くの電気工事店に相談してください。漏電している場所を修理業者が来る前に調べたい場合、電気ブレーカーを使って調べることで、比較的簡単に見つけることができます。電気ブレーカーを切ったら各部屋ごとにある安全ブレーカーをすべて落とし、電気ブレーカーを挙げてから一部屋ごとに確認する事です。わかったらその部屋に行き、使用している電化製品を全て確認し、電気コードがどうなっているのかチェックしましょう。チェックしてもわからない場合には、その部屋の配管に影響がある場合が少なくない為、修理業者を呼ぶ必要があります。わかってから電気工事店に相談することで、漏電している部分だけ安全ブレーカーを切ったまま待機できるのはメリットといえます。家の中の火災や関電といった危険回避につながるため、業者を呼ぶ前に必ず確認してから連絡してください。早目に対応することで、きちんと治すことが可能となるため、少しでも違和感を感じた場合には、定期的に調べることが安全につながるでしょう。

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